日産 V37スカイライン(13代目)は、2014年デビューの現行スカイライン。VR30DDTT 3.0L V6ツインターボ(400R/ニスモ)を搭載し、GT-R譲りのテクノロジーで現代のセダンスポーツの最高峰を体現しています。改造車王の買取相場は400Rで 100〜500万円、ニスモで 300〜700万円 の査定実績があります。
2026年最新の買取相場
| グレード・モデル | 買取参考価格 | 備考 |
|---|---|---|
| 200GT-tタイプSP | 10〜240万円 | 2.0L 直4ターボ |
| GTタイプSP | 80〜330万円 | ハイブリッド |
| 400R | 100〜500万円 | VR30DDTT 405ps |
| ニスモ | 300〜700万円 | NISMO仕様・限定 |
※年式・走行距離・車両状態・修復歴・改造内容などによって買取価格は大きく変動します。低走行・整備記録完備・修復歴なしの純正コンディション個体は上限近くの査定実績があります。
V37スカイラインという現行GT-Rの兄弟
2014年2月デビューのV37スカイラインは、日産のラグジュアリースポーツセダン。インフィニティブランドとして海外展開しているQ50と兄弟車。400R(2019年〜)はVR30DDTT 3.0L V6ツインターボ(405ps)を搭載し、GT-R譲りの性能を実現しています。
- エンジン 400R:VR30DDTT 3.0L V6ツインターボ(405ps)
- エンジン GTタイプSP:VQ35HR + モーターのハイブリッド
- エンジン 200GT-t:2.0L 直4ターボ
- 生産開始:2014年2月〜(現行販売中)
- 特別仕様:400R(限定)・ニスモ(限定)
上昇トレンドを支える5つの理由
1400Rの希少性と性能
VR30DDTT V6ツインターボ405psで、GT-R譲りの動力性能。年間限定的生産で中古市場での希少性が高い。
2ニスモエディションの絶対的価値
NISMO仕様のV37は限定生産で、専用装備・専用チューンで希少性が高く、700万円ラインの査定実績。
3現行ながら上昇トレンド
V37は現行販売中だが、初期型(2014年)から10年以上経過。低年式・低走行の中古車需要が拡大中。
4スカイラインブランドの伝統
1957年からのスカイラインブランドの伝統と、GT-Rとの技術共有で、コレクター層からの注目度が高い。
5V6ターボのチューニング適性
VR30DDTTはGT-RのVR38DETTと同系統エンジンで、強力なチューニング適性。500ps超のチューンが容易で、チューニングベースとしての需要拡大中。
高く売るための5つのコツ
改造車王の専門知識による高額査定を狙うためのコツを紹介します。
1VR30DDTTのコンディション証明
VR30DDTTはV6ツインターボで、オイル管理・ターボ管理が致命的。整備記録・オイル交換履歴は信頼性の証として大きな加点。
2400R・ニスモは別格
400R・ニスモは限定生産で希少性が高く、700万円ラインの査定実績。専用装備・年式・色の確認重要。
3純正パーツの保管
純正レイズホイール・純正シート・純正ステアリング等は絶対に手放さない。社外パーツに換装している場合も純正は必ず保管。
4ハイブリッド系の電池状態
GTタイプSPなどのハイブリッド系は電池劣化が査定に大きく影響。電池容量・充電状況の証明があれば加点。
5売却タイミング
V37は現行販売中だが、後継モデル発表前の売却がベター。400R・ニスモは長期保有でも価値維持。
