冠水車・水没車でも、
適正価格で買取します
台風や豪雨で愛車が浸水しても、価値がゼロになるわけではありません。千葉県船橋市の買取専門店・改造車王が、部品価値と海外販路をもとに冠水車・水没車を1台ずつ査定します。
30秒でわかる結論(2026年8月17日時点)
- 冠水車・水没車にも部品価値・海外輸出・修理再生という3つの販路があり、売却できます。「廃車しかない」と決める前に、まず査定を
- 千葉県内は引き取り無料。エンジンがかからない車のレッカー・積載車の手配も当社側で行います
- 水没後はエンジンをかけないでください。また時間が経つほどカビ・腐食で価値が下がるため、早めの査定が有利です
- 査定はフォームまたはLINEに写真を送るだけで、いますぐオンラインで申し込めます。査定は無料です
※冠水車・水没車の買取金額は、浸水の高さ・水の種類・経過時間・車種により1台ごとに大きく異なるため、一律の相場はご案内していません。写真をもとに概算をお伝えし、現車確認のうえで金額を確定します。
2019年の台風15号・19号、そして同年10月の記録的大雨。茂原市や佐倉市をはじめ、千葉県内では近年も広い範囲で冠水被害が実際に発生しています。ゲリラ豪雨によるアンダーパスの冠水も含め、車の水没は千葉で暮らすうえで他人事ではありません。
愛車が浸水すると、「修理すべきか」「廃車にするしかないのか」と迷う方がほとんどです。しかし冠水車・水没車には、走れなくなっても残る価値があります。本ページでは、千葉県船橋市の買取専門店・改造車王が、冠水車でも値が付く理由、当社の査定基準、水没直後にやってはいけないこと、千葉県内の対応エリアと査定の流れまでを解説します。
2026年8月中旬の豪雨以降、冠水車・水没車のご相談が急増しています(直近の週末だけで5件)。
エンジンがかからない状態でも、車種・年式・浸水の程度がわかれば概算査定が可能です。実際の買取例はこちら。
冠水車・水没車でも値が付く3つの理由
「水没=価値ゼロ」ではありません。走れない車の価値を引き出す販路が当社にはあります。
① 部品としての価値が残る
室内が浸水しても、エンジンやミッションの主要部、足回り、外装パネル、ライト類、シートフレームなど、使えるパーツは数多く残ります。改造車王は自動車部品の輸出を事業の柱のひとつにしており、1台をパーツ単位の価値まで分解して査定できます。「車としては動かない」状態でも、部品の集合体として見れば評価できる部分が必ず出てきます。
② 海外輸出という販路がある
修理コストが日本より低い国や地域では、冠水歴のある車を修理・再生して乗る需要があります。日本車の耐久性への信頼は世界的に高く、国内では販売しづらい冠水歴車も、海外では需要が残っているのが実情です。当社は1989年の設立以来、自動車と部品の輸出を手がけてきました。国内販売しか販路のない買取店との評価の差は、ここから生まれます。
③ 浸水の程度次第では修理・再生も見込める
ひとくちに冠水といっても、床下浸水とダッシュボードまでの水没では状態がまったく違います。床下までの軽度な浸水なら、整備のうえ再流通が見込めるケースもあります。またスポーツカーや人気車種、カスタムカーは、状態が悪くても車種そのものへの需要が残ります。改造車専門店の当社は、車高調・ホイール・エアロなどの社外パーツも1点ずつ評価します。
冠水したお車、諦める前に写真だけ送ってください
エンジンがかからなくても、そのままでOK。千葉県内は引き取り無料、査定はもちろん無料です。
冠水車・水没車の査定で当社が見るポイント
冠水車の査定に、隠すことは何もありません。当社が実際に確認する項目を公開します。
| 査定項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 浸水の高さ | 床下→床上→シート上→ダッシュボードの順に影響大。 床下までなら通常査定に近い評価になることも |
| 水の種類 | 淡水か海水か。海水は腐食が速く、早めの売却が有利 |
| エンジン | 始動の可否と、浸水後に始動したかどうか (始動していない車のほうが評価しやすい) |
| 経過時間 | 浸水からの日数。カビ・サビ・腐食の進行度を確認 |
| 車種・年式 | 部品需要と海外需要の強さ。スポーツカー・人気車種は 状態が悪くても需要が残りやすい |
| カスタム内容 | 車高調・ホイール・エアロなどの社外パーツは加点評価 (改造車専門店としての当社の得意分野) |
※上記を総合して1台ごとに査定します。冠水車・水没車は個体差が非常に大きいため、具体的な金額は写真確認と現車確認のうえでご提示します。
中古車の査定では、一般に室内の床(フロア)以上に浸水した痕跡のある車が「冠水車」として扱われ、中古車として販売する際には冠水歴の表示が求められます。冠水歴が付くと、一般的な買取店では大幅な減額、あるいは「値段が付かない」と言われることも珍しくありません。
当社はその前提を踏まえたうえで、「この車から何を生かせるか」という目線で査定します。部品として生かすのか、海外へ送るのか、整備して再生するのか。販路が複数あるからこそ、冠水歴が付いた車でも適正価格を提示できます。
減額ゼロ宣言
改造車王は、現車確認で金額を確定した後の減額をしません。冠水車は状態の説明が難しいお車だからこそ、査定時にプロが状態を確認し、金額を確定させてからお支払いします。「引き取ったあとに減額された」という心配は不要です。
実際の買取事例:冠水したヴェロッサ VR25を70万円で買取
2026年8月、千葉市のお客様より、豪雨で冠水したトヨタ ヴェロッサ VR25(JZX110系・2001年式・1JZ-GTEターボ)を70万円で買取しました。
走行34万kmの過走行×深い床上浸水という条件でも、マークⅡ・チェイサーと同じJZX110系プラットフォームの希少ターボセダンで、1JZ-GTEエンジンや駆動系の部品価値・海外需要が大きく残っていたこと、駐車中の被災でエンジン内部への水の混入が無かったことを積み上げて評価しました。「走行距離が多いから」「深く浸かったから」と諦める前に、一度ご相談ください。
※掲載金額はこの個体の実際の買取金額です。車両の状態・浸水の程度・相場動向により査定額は変動します。
水没直後にやってはいけない4つのこと
浸水直後の行動で、安全も査定額も大きく変わります。売る・売らないを決める前に必ず確認してください。
① エンジンをかけない
最も重要な注意点です。エンジン内部や電装系に水が残った状態で始動すると、ショートによる車両火災や、エンジン本体の破損(ウォーターハンマー)につながる恐れがあります。「動くか試したい」気持ちは分かりますが、始動した事実そのものが状態の悪化につながります。動かさず、そのままにしてください。
② むやみに電装品を操作しない
浸水した車は電気系統がショートしやすい状態です。キーを回す・電装スイッチを入れるといった操作は避けてください。安全に作業できる状況であれば、バッテリーのマイナス端子を外しておくと、漏電・火災のリスクを下げられます。無理はせず、判断に迷う場合は触らないのが正解です。
③ 保険会社への連絡を後回しにしない
台風・豪雨・洪水による水没は、一般に車両保険(水災補償)の対象です(地震・噴火・津波によるものは対象外が一般的)。車両保険に入っている場合は、まず保険会社に連絡して補償の可否を確認してください。全損扱いで保険金を全額受け取ると車両の所有権は保険会社に移るのが一般的なので、「保険で全損にするか、買取で売却するか」は金額を見比べてから決めるのが損のない順番です。保険に入っていない場合・補償対象外だった場合は、買取での売却が有力な選択肢になります。
④ そのまま放置しない
水没車は時間との勝負です。放置すると内装のカビ・悪臭、金属部や電装コネクタの腐食が日ごとに進行し、部品としての価値も落ちていきます。あわせて、浸水の高さがわかる車内外の写真を撮っておいてください。保険の手続きにも、当社のオンライン査定にもそのまま使えます。
水没したまま、動かせないままで大丈夫です
洗車も清掃も修理も不要。現状のままの写真を送っていただければ、部品価値と海外需要をもとに査定します。千葉県内は引き取り無料です。
千葉県内は全域対応・引き取り無料
本社は千葉県船橋市。県内どこでも出張査定・引き取りにお伺いします。
改造車王の本社は千葉県船橋市です。千葉県内は全域、出張査定・引き取りが無料。エンジンがかからない冠水車・水没車も、レッカーや積載車の手配を当社側で行いますので、お車を動かす準備は一切不要です。
※上記の市部のほか、町村部を含む千葉県全域に対応しています。東京都・埼玉県・茨城県など近隣エリアのお車も、内容によりご相談いただけます。
査定の流れ|写真を送るだけ・最短4ステップ
来店は不要です。スマホで撮った写真だけで、オンラインで査定が始まります。
STEP 1フォームまたはLINEで写真を送る
無料査定フォームまたはLINEから、お車の写真をお送りください。車の全体・車内・メーターまわり・浸水の高さがわかる部分の写真があると査定がスムーズです。車検証の写真もあれば添えてください。細かい状態説明は不要、わかる範囲で大丈夫です。
STEP 2概算査定のご連絡
内容を確認のうえ、担当者から概算の査定額と今後の流れをご連絡します。受付は平日9:00〜19:00です。概算に納得できなければ、そこで終わりにしていただいて構いません。しつこい営業連絡はしません。
STEP 3現車確認・金額確定
千葉県内のご指定場所までお伺いし、現車を確認して買取金額を確定します。確定後の減額はありません。不動車はそのままの状態で構いません。
STEP 4引き取り・お手続き
レッカー・積載車の手配は当社側で行い、千葉県内は引き取り無料です。名義変更などの必要書類も当社がご案内しますので、初めての方もご安心ください。
冠水車・水没車の買取に関するよくある質問
冠水車・水没車でも本当に買取してもらえますか?
どこからが「冠水車(水没車)」の扱いになりますか?
水没した車のエンジンをかけてもいいですか?
車両保険で全損になった車でも売却できますか?
動かない車の引き取りに費用はかかりますか?
海水(塩水)に浸かった車でも買取できますか?
時間が経つと査定額は下がりますか?
修理してから売ったほうが高くなりますか?
エンジンがかからない状態でも、情報だけで概算金額を出してもらえますか?
ハイブリッド車やe-POWER車が冠水した場合でも買取できますか?
走行はできますが車内にカビ臭が出ています。買取に影響しますか?
冠水車買取を行う「改造車王」について
千葉県公安委員会の古物商許可を受けた、船橋市の買取専門店です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社名 | 改造車王 |
| 所在地 | 〒273-0822 千葉県船橋市飯山満町一丁目212番1 |
| 電話番号 | 047-424-5322(平日9:00〜19:00) |
| 設立 | 1989年5月 |
| 事業内容 | 自動車の買取、輸出、販売、自動車部品の輸出 |
| 古物商許可 | 千葉県公安委員会許可 第441040001242号 |
| 加盟団体 | 日本自動車公正取引協議会加盟店 日本中古自動車販売協会連合会加盟店 |
改造車王は1989年の設立以来、千葉県船橋市を拠点に自動車の買取・輸出・販売と自動車部品の輸出を手がけてきました。冠水車・水没車の買取は、部品輸出と車両輸出の販路を自社で持っていることがそのまま強みになる分野です。会社の詳細は会社概要ページをご覧ください。
あわせて読みたい
千葉の冠水車・水没車買取は、改造車王へ
浸水したお車の売却は時間との勝負です。写真を送るだけで、いますぐオンライン査定に申し込めます。千葉県全域、引き取り無料。査定だけのご相談も歓迎です。
お電話でも受け付けています:047-424-5322(平日9:00〜19:00)
冠水車・水没車の買取可否および金額は、浸水の程度・車種・状態・市場動向により1台ごとに異なり、確定金額は現車確認のうえでご提示します。保険に関する記載は一般的な情報です。適用条件は各保険会社の約款・契約内容をご確認ください。
最終更新: 2026年8月17日
