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目次
2026年最新・車のリセール価値ランキングTOP20
車を購入する際に重要な指標が「リセールバリュー(残価率)」です。3年後・5年後にどれだけ価値が残るかを知ることで、実質的なコストを大幅に抑えられます。2026年現在、SUV・ミニバン・スポーツカーを中心にリセール率80%超の驚異的なモデルが多数存在。ランキング形式で徹底解説します。
TOP10
リセール価値ランキング 1〜10位
| 順位 | 車種 | 新車価格(税込目安) | 3年リセール率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | トヨタ ランドクルーザー300 | 510〜800万円 | 95〜100% |
| 2位 | トヨタ ランドクルーザー70 | 480〜550万円 | 90〜100% |
| 3位 | スズキ ジムニー(JB64) | 155〜210万円 | 90〜95% |
| 4位 | トヨタ アルファード(40系) | 540〜870万円 | 88〜95% |
| 5位 | トヨタ ランドクルーザー250 | 520〜735万円 | 88〜95% |
| 6位 | 日産 GT-R(R35) | 1,375〜2,464万円 | 85〜95% |
| 7位 | トヨタ ヴェルファイア(40系) | 655〜892万円 | 85〜93% |
| 8位 | トヨタ ランドクルーザープラド(150系) | 367〜554万円 | 85〜90% |
| 9位 | トヨタ ハイエース(200系) | 287〜430万円 | 83〜90% |
| 10位 | トヨタ GRヤリス | 456〜840万円 | 82〜90% |
TOP20
リセール価値ランキング 11〜20位
| 順位 | 車種 | 新車価格(税込目安) | 3年リセール率 |
|---|---|---|---|
| 11位 | トヨタ GR86 / スバル BRZ | 279〜372万円 | 80〜88% |
| 12位 | ホンダ NSX(NC1) | 2,420〜2,794万円 | 80〜90% |
| 13位 | 日産 フェアレディZ(RZ34) | 524〜847万円 | 80〜88% |
| 14位 | レクサス LX(600) | 1,250〜1,800万円 | 80〜88% |
| 15位 | スズキ スイフトスポーツ | 216〜233万円 | 78〜85% |
| 16位 | ホンダ S2000(AP1/AP2) | 中古のみ | 値上がり中 |
| 17位 | レクサス RX(500h/350h) | 664〜900万円 | 78〜85% |
| 18位 | トヨタ ハリアー(80系) | 312〜504万円 | 75〜83% |
| 19位 | ホンダ N-BOXカスタム | 185〜236万円 | 73〜80% |
| 20位 | トヨタ ヤリスクロス | 189〜293万円 | 72〜80% |
分析
リセールが高い車に共通する3つの特徴
1供給が需要に追いつかない「納車待ち」モデル
ランドクルーザー300やアルファード40系は納車まで1〜3年待ちの状態が続いています。新車が手に入らないため中古車に需要が集中し、新車価格を上回るプレミアム価格で取引されることも。この「需給ギャップ」がリセール率を押し上げる最大の要因です。
2海外需要がある「グローバルモデル」
ハイエース・ランドクルーザー・GT-Rなどは世界中で需要があるグローバルモデル。国内で値下がりしても海外で高く売れるため、買取店は強気の査定が可能。結果的にリセール率が高く維持されます。
3生産終了・限定モデルの「希少性」
NSX・S2000・ランドクルーザー70(再販モデル)など、生産終了または限定販売のモデルは年々価値が上昇。特にスポーツカーはEVシフトの影響で「最後の内燃機関モデル」としてのプレミアムがつき始めています。
売却術
リセール価値を最大化する売却のコツ
高く売るための5つのポイント
- 売却タイミングを見極める — モデルチェンジ前・決算期(3月/9月)は査定額が上がりやすい時期
- 複数社で相見積もりを取る — 買取店によって得意車種が異なるため、最低3社以上の査定を推奨
- 純正パーツを保管しておく — カスタムしている場合、純正戻しできる状態だと査定額アップ
- 整備記録簿を残す — ディーラー整備の記録があると信頼性の証明になり高評価
- 専門店を選ぶ — ランクルならランクル専門店、GT-RならGT-R専門店に査定を依頼すると、一般買取店より高額になる傾向
FAQ
車のリセール価値についてよくある質問
リセール価値が高い車を買えば得をしますか?
購入価格と売却価格の差(実質負担額)が小さくなるため、トータルコストで見ると得になるケースが多いです。例えばランクル300を新車510万円で購入し、3年後に490万円で売却できれば、実質20万円で3年間乗れた計算になります。
リセール価値は何で決まりますか?
主に需要と供給のバランス・ブランド力・耐久性・海外需要の4つ。トヨタ車のリセールが高いのは、これら全てを高水準で満たしているからです。逆にモデルチェンジが頻繁な車や、不人気カラーはリセールが下がりやすい傾向があります。
ボディカラーでリセール価値は変わりますか?
ホワイトパール・ブラックは高リセール、レッド・イエローなどの個性的な色は相対的にリセールが低くなります。ただしスポーツカー(GT-Rのバイブラントレッド等)は例外的に人気色のリセールが高い場合もあります。
まとめ
2026年のリセール価値ランキングは、ランドクルーザー300が3年リセール率95〜100%で堂々の1位。トヨタSUV・ミニバン勢が上位を独占し、GT-RやNSXなどのスポーツカーも高い残価率を維持しています。車は「買う時」だけでなく「売る時」のことも考えて選ぶのが賢い選択。今お乗りの車のリセール価値が気になるなら、まずは無料査定で現在の市場価値を確認してみてください。
